2010年5月28日 区役所問題を考える会と区役所との懇談に21名

区役所総務課と市役所文化市民局の方々と、区役所問題を考える会の懇談が区役所3階で行われました。
吉田の会や文化の会、高野橋の架橋を考える会(準備)をはじめ21名が出席され、それぞれの要望をお伝えして、真摯な対応を求めました。
バス路線については、庁内で6回会議が開かれたと言われたものの、具体的な対策は全く白紙で秋ごろにはなんらかの形を示したい程度にとどまりました。粘り強い住民の支所機能を残すよう求めてきた運動に対しては「受け止めている」とはいうものの、「支所機能は難しい」「基本は売却」などと従来どおりの発言が続き、参加者から住民の意見が聞かれているのか、どう対応するのか、論議されているのか、などについて発言があいついだものの、それには答えられずじまいでした。引き続き、懇談することとなっています。